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芸のこと技のこと – 江口隆哉対談集

Geiwaza

昭和の時代に燦然と輝いた各界の先達30人と、現代舞踊の先駆者、江口隆哉が語り合った珠玉の芸談アーカイブ。

著者について
江口隆哉
1900〜1977。青森県出身。昭和6年(1931年)12月門司港より海路、陸路45日間の旅を経て、ドイツに渡りマリイ・ウィグマン舞踊学校に入学。先進的ドイツ流のモダンダンス=ノイエタンツを学ぶ。在学中にベルリン・バッハザールにて舞踊公演を開催し「手術室」「タンゴ」他を発表、高い評価を得る。帰朝後、江口・宮舞踊研究所を設立し、新しい文化、芸術を創造する「新興舞踊」を提唱し洋舞界に新風をもたらす

金井芙三枝
現代舞踊協会常務理事、日本女子体育大学名誉教授。1968年~2001年金井芙三枝舞踊団主宰、代表作「砂の女」「嵐が丘」「樹魂」。2003年旭日小綬章受章

今井重幸
作曲家、舞台演出家。現代舞台芸術協会理事長、日本フラメンコ協会理事。「完本・管弦楽法」編集・制作委員長。ジャンル名「舞踊」の命名者

坂本秀子
舞踊家。金井芙三枝に師事。全国舞踊コンクール第1位、文部大臣賞。現代舞踊協会奨励賞。坂本秀子舞踊団主宰。日本女子体育大学准教授

(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

書籍情報
単行本: 452ページ
出版社: アートダイジェスト (2012/04)
ISBN-10: 4862920195
ISBN-13: 978-4862920195
発売日: 2012/04
商品の寸法: 21 x 15.2 x 3.4 cm

 

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